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貧乳×バストアップ

バストアップケアをしながらついでに健康でキレイになれる6つの方法

胸をもう少し大きくしてみたい!
でもどうせなら他の気になる部分も一緒くたに、健康的で美しくしてみませんか?

バストに満足している人は実践しないケアだからこそ、全身キレイになって他の人に差をつけるチャンスをモノにしましょう!

healthy balanced lifestyle
画像出典:Dreamstime.com

1. 女性ホルモンを味方に付けて美肌&バストアップ

バストの組織の内訳をご存知ですか? 1割が乳腺細胞、のこりはすべて脂肪細胞です。
乳腺の量は人それぞれではあるのですが、脂肪は乳腺に沿ってついてくるといわれています。

その乳腺の発達には、エストロゲンとプロゲステロンという二つの女性ホルモンが大切な役割を担っています。
エストロゲンは乳腺を増殖させ、その増殖した乳腺を発達させるのがプロゲステロンという仕組みになっています。

現代人女性は生活習慣やストレスなどで、女性ホルモンのバランスが崩れがち。
女性ホルモンのバランスが悪くなるとバストへの影響だけでなく、生理不順や肌荒れ、貧血など身体の色々なところに不調をきたしてしまいます。

だからこそ、女性ホルモンを正しく分泌させてバストアップに励むことが大切なポイント。
肌荒れが無くなれば、薄めのメークでもキレイに女性を見せてくれます。

そのためにも、女性ホルモンと上手に付き合っていくことを心がけましょう。
具体的には、規則正しい生活を行い、毎日の食事に意識を向けましょう。

2. 良質なタンパク質を摂取して、美しい身体のラインづくり&バストアップ

女性ホルモンのバランスを良くするためには食べ物が大切です。
具体的には、良質なタンパク質を摂取すると良いといわれています。

特に、乳腺を生成するために必要なエストロゲンは、タンパク質から出来ています。
そのため、大豆や肉などの良質なタンパク質を意識して食べることが、バストアップにつながるといえます。

痩せたいという気持ちがあると、ついつい肉などの摂取を控えてしまいがちになります。
しかし、過度に控えると必要な栄養素が不足し、筋肉量も減少してしまします。

場合によっては身体のラインがだらっとしたものになる危険も。美しい体づくりのために、大豆や豚肉等良質なタンパク質を食べることを意識してみましょう。

3. 姿勢を整えて身体のバランスをキレイに魅せる

姿勢もバストアップに関わる大きな要素です。
普段の生活での姿勢の悪さがバストアップを妨げている可能性もあります。

試しに背筋をキレイの伸ばして鏡の前に立ってみましょう。
歩いてる時、ついついうつむきがちになる人は多いと思います。

少しだけ背筋を伸ばして、視線を前方に意識するだけで、全体のシルエットもキレイになりますよ。
どことなく目線が下向きに保つより、真っ直ぐ顔を向けていることで、明るい印象を振りまくことも出来るはずです。

4. バストアップに効果的なツボ押しでリラックス効果も

バストアップには、効果的なツボというものが存在します。

これは、女性ホルモンの分泌を活発にさせ、リンパの流れを良くするためのツボ。
リンパの流れを良くすればむくみの解消にもなり、女性ホルモンの活性化で美肌効果も得られます。

そして、ツボ押しの秘訣は身体がリラックスした状態で行うこと。
お風呂で身体がほぐれたところでツボ押しを行えば、バストアップだけでなくストレス解消、新陳代謝の高まりといった効果も期待できます。

どんなツボがあるかというと「だん中」「天渓(てんけい)」「渕腋(えんえき)」の3つが挙げられます。

「だん中」は、左右の乳首を直線で結んだ線の中心で、女性ホルモンの働きを促してくれます。
「天渓」はバストの左右両側、乳首と同じ高さに位置するツボで、指で押してみて少し痛みを感じる部分です。このツボは乳腺を発達に効果があります。

そして、バストにハリをもたせてくれるツボが「渕腋」。脇の下、乳首から約10cm外側にあります。血行を良くする効果があるので栄養素をバストにスムーズに運んでくれるツボになります。

どのツボも簡単に見つけられるので是非バスタイムに試してみてください。
1回4秒ほど×3〜5セット行うのが目安で、身体がリラックスしているときに行うのがコツです。
3つ全てを行っても5分ほどのツボ押し。早速今夜から試してみてくださいね。

5. ダイエットしながらバストアップ

バストの組織の約90%がは脂肪ということはまぎれもない事実です。現に3~5kg体重が増えれば、バストも1カップほどアップすると言われています。
しかし、「バストは欲しいけど太りたくない!」とみなさん思っていることでしょう。

そこで、ダイエットしながらバストアップをするためには、ウォーキングをオススメします。
正しい歩き方を身につければ腹筋、背筋、お尻の筋肉が鍛えられます。
とくに、腹筋や背筋を鍛えることで、背筋の伸びた美しい姿勢とバスト周りのラインを手に入れることができます。

もう一つ、気になるトコロを細くしつつバストを大きくしたいなら、二の腕のマッサージを行いましょう。
脂肪は毎日ほぐしてあげることで移動すると言われています。
二の腕の脂肪をほぐしてバストに流すマッサージをすることで、二の腕についた脂肪を移動させバストアップにつなげましょう!

6. ストレスを溜めないことも大切なバストアップ方法

いちばん大切なのは「ストレスを溜めないこと」。女性ホルモンの活性化や、毎日のエクササイズのモチベーション維持のためにもストレスを溜めないことが重要です。

女性ホルモンはストレスや睡眠不足ですぐに減少してしまいます。
自分を追い込みすぎず、肩の力を抜いて「大きくなったらいいなぁ」ぐらいの気持ちで取り組んでみることが、理想の自分へ近づく近道になるはずですよ。

(enJOY Complex編集部)

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