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「BUT」と「AND」を使い分けて、プラス思考に!

仕事が忙しくなり、睡眠不足やストレスが重なると、皮膚のバリア機能が低下してしまい、細菌や有害物質にさらされやすくなります。
それが肌荒れの原因になってしまうことも…。また、ストレスは自律神経にも影響を及ぼすため、血流の流れが滞り、新陳代謝もスムーズにいかなくなることもあります。

ストレスが多い環境に囲まれているなら、その環境が肌荒れの原因を作っているということ。
肌をケアするのはもちろん、ストレスをうまく解消していくのも肌荒れ対策には必須です。

ストレスの原因を取り除き、肌荒れを根本から解消していきましょう!

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画像出典:ashinari.com

 

ストレスを生みやすい、マイナス思考

ストレスを感じている方の多くが、はっきりとした一つの原因ではなく、仕事や生活の中の複合的なストレスに悩まされているものです。
ストレスにとらわれてしまう原因の一つに、マイナス思考があるかもしれません。

ストレスを感じる要因には、温度や騒音等の刺激による物理的な要因、栄養不足等の要因、家庭や職場環境による環境的な要因、そして不安や緊張等の精神的な要因があります。

マイナス思考は、この4つめの要因、ストレスを感じる精神的要因を作り出す元になることがあるのです。

マイナス思考から来るストレスは、こうやって退散!

マイナス思考の持ち主は、物事を慎重に考えようとする癖があるため、何事も「BUT」の否定形で考え始めることが多いです。

せっかくいい仕事に巡り合っても「BUT将来性がない」、ステキな異性に出会っても「BUTタイプじゃない」、いい仕事仲間に出会っても「BUT信頼に足りない」など、とにかく悪い点を何かしら探そうとしてしまいます。マイナス思考に陥っているなら、まずすべてを「BUT」で考える癖をやめてみましょう。

「BUT」で考える方法そのものは、物事を慎重に判断したい時には役に立ちます。
しかし、何事もやりすぎは禁物。あまりにマイナス思考すぎると、いらぬ不安や緊張を抱えこみ続けることになり、常にストレスにさらされることになるからです。

マイナス思考でストレスがたまりやすいなら、「BUT」は嫌なことがあった時だけ使い、いいことがあったら「BUT」癖を「AND」癖に切り替えてみましょう。

例えばもし誰かを「あの人は優しい」と思ったら、「AND気が利く」「AND頭がいい」など長所を並べていくのです。
もし何かイヤなことがあったら、いつもの「BUT」癖が役に立ちます。もし「上司はうるさい」と思うなら、「BUT面倒見がいい」「BUT気にかけてくれている」と、いいところを思い描くようにするのです。

「BUT」一辺倒にならず、「BUT」と「AND」を使い分けることで、マイナス思考に陥りがちな思考癖を、プラス思考に切り替えることができます。
嫌なことが起こったら「BUT」。いいことがあったら「AND」を使って、何事にもプラスなイメージが沸くように、習慣づけていきましょう。

おわりに

ストレスを感じる要因が、物理的や環境的な要因なら、それを変えることでストレスを回避することが可能です。ただし自分の内側に原因があると、なかなかそれを回避することができません。

毎日ストレッチして体をほぐせば、凝り固まった体が柔らかくなっていくように、考え方も毎日ストレッチで鍛えれば、少しずつ変えていくことが可能です。マイナス思考が原因でストレスに悩み、肌荒れに悩まされているなら、こんな「BUT」と「AND」を使った考え方を試してみてくださいね。

<関連URL>
資生堂の敏感肌研究
厚生労働省「こころの耳」ストレス軽減ノウハウ2 ストレスとは
NPO法人 からだとこころの発見塾「<コラム>病は気から ~ストレス研究の最先端~

(enJOY Complex編集部)

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