エンジョイコンプレックス -コンプレックスを楽しもう-

  1. トップページ
  2. お正月太りやなまった身体を元気にする習慣・ウォーキングや体操

記事一覧

その他×お正月

お正月太りやなまった身体を元気にする習慣・ウォーキングや体操

普段は様々なことで忙しくても、お正月はのんびりしたいですね。
そう考える人は多く、お正月休み+食べ過ぎてしまう人は多いです。
せっかくのお休みなので、ただ食べて太ってしまったと後で嘆かないように、休息しながらもメリハリのある生活を送るコツをご紹介します。

20131212_瑠璃_運動が苦手×お正月~お正月太りやなまった身体を元気にする習慣・ウォーキングや体操~
画像出典:http://www.morguefile.com/archive/display/877171

 

お正月でも、いつもの時間に起きる

お正月太りの最大の敵は「生活習慣の乱れ」です。
食べる量は変わらないのに太る原因がここにあります。
お休みをイイことに夜更かししてテレビなど見て、年明けと共に「あけおめメール」などしていたら、朝起きられなくてツライです。
でもここは新年なので、いつもの時間に起きて折り目正しい新年を迎えましょう。
眠ければ後で30分程度の昼寝をすれば良いのです。
どうしても寝坊をしたい人は、誤差を30分以内にしましょう。
そうすれば体内時計が狂いません。
いつもどおりの生活習慣を守れば、三食いつもの時間に摂れるので、過剰に食べ過ぎることは無いです。
不規則になってしまうと、寝坊したから朝と昼2回分食べようとして食べ過ぎたり、夕食が遅くなり深夜にガッツリ食べてしまって太りやすくなります。

寒い時期は家の中で工夫して身体を動かす

真冬の屋外は寒風吹きすさんで防寒しないとウォーキングもできないほどですが、家の中で普段の動きを工夫すると思っている以上に運動効果が現れます。
普段の家事や動きと運動効果は以下の通りです。

① 洗濯でお風呂の残り湯を使う時にバケツで洗濯機に入れる。→二の腕の運動。
② 歯磨きやドライヤーをかける時に片足立ちをする。→足の屈伸運動。
③ お皿を洗う時に、お腹に力を入れて抜くことを30秒単位で繰り返す→腹筋を鍛える。
④ エレベーターに乗らないで階段を使う。できればつま先立ちで上がる。→足腰の強化。
⑤ エレベーターに乗った時は荷物を持った手を上げ下げする。→二の腕の引き締め。

家事や普段の動きで身体を引き締めるコツは、引き締めたいところが引き締まって細くなっていくところをイメージしながら意識すると上手く行きます。
毎日腹筋や背筋などストレッチをしようと気構えるより、普段から引き締めたいところに意識を集中しているとムダなお肉が付きません。
②は女優の釈由美子さんが実践している方法で、あらゆる方法で美を追求している彼女のストイックさは見習いたいですね。

通勤、通学、買い物で外出する時は、片道は徒歩にする

通勤、通学で状況が許せば、歩ける範囲は徒歩で行くと毎日のことなので、かなりの運動効果があります。
お勧めなのは行きを徒歩にすると、遅刻したくないので早足になり到着する頃には、真冬でもうっすら汗ばむほどの運動量になります。
ここでヒップアップしたい人はお尻に意識を集中してお尻の筋肉を持ち上げるように意識して歩くと一週間で目に見えるような効果が現れます。

おわりに

いかがでしたか?
真冬は身体を動かすどころか、ベッドやこたつから出たくないですね。
でも家事は不可欠なので、どうせやるなら賢く身体を動かしてスッキリした身体作りに生かしましょう。
テレビ見ながら軽く腹筋したり、ラジオ体操もお勧めです。
「取りあえず起きよう、身体を動かそう」と意識して自分にプレッシャーをかけないように、お休みとしてのお正月も楽しんでいただきたいです。

CATEGORY
  • ぽっちゃり
  • 肌荒れ
  • 薄毛
  • 貧乳
  • 老け
  • その他