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実は逆効果!? 意外と知られていない、肌荒れ中にはNGなスキンケア

肌荒れを早く治そうと、日々努力している方へは多いことでしょう。

でも、肌によかれと思ってしていたことが、もし逆効果だったとしたら……?
普段は問題なくやっていても、肌荒れしているときには避けたいスキンケアに気を付けてみましょう。

実は逆効果!? 意外と知られていない、肌荒れ中にはNGなスキンケア
画像出典:Dreamstime.com

 

 

蒸しタオル

「蒸しタオルで毛穴を開かせ、老廃物を落としやすくしましょう」

美容の特集などで、こんな記述をよく目にします。
もし、これを肌荒れを早く治そうと思ってやっているとしたら、かえって悪化させている可能性があります!

荒れた肌はとても敏感。そこに熱いタオルを乗せてしまうのは、熱いお湯で洗顔するのと同じことです。
毛穴が開くのは事実ですが、それによって必要なうるおいまで奪われてしまいます。

さらに、濡れたタオルが長時間触れていることによって、肌が刺激され、ますます荒れやすくなるのです。
ただし、蒸しタオルには肌の血行促進というメリットがあるのも事実。

タオルの代わりに、軽い運動で全身の血の巡りをよくしましょう!
駅のエレベーターの代わりに階段を使うだけでも十分効果は得られますよ。

ピーリング

ピーリングの目的は古い角質を取り去ることですが、これも荒れた肌に負担がかかる行為の一つ。
スクラブや薬剤によって角質がとられると、肌は緊急事態だと判断し、急いで新しい角質を作ります。

急ごしらえの角質が不完全なまま押し上げられることになり、健康な肌になるのがかえって遅れてしまうのです。
肌の新陳代謝を促すのが目的ならば、基本的なことですが、規則正しい生活を送るのが一番効果的です!

特に22時から深夜2時までの「肌のゴールデンタイム」にはしっかり睡眠をとりましょう。
3日も続ければ、肌が変わってくることに気づくはずです。

過剰なクレンジングや洗顔

一日の終わりに落としきれなかったメイクは、肌の表面で酸化し、肌荒れの元になります。
ですが、きれいにしようと思って過剰に洗顔してしまうのも問題なのです。

肌には本来「自家保湿因子」というものが存在し、自分自身でうるおう力が備わっていますが、クレンジングや洗顔をやりすぎると、この自家保湿因子まで洗い流されてしまうのです。

洗顔の際は、肌を絶対にこすらず優しく洗うようにしてください。
また、肌荒れ中や、敏感肌、乾燥肌の場合、クレンジングオイルは洗浄力が強すぎるためおすすめできません。ミルクやジェルなど、マイルドなクレンジング剤でも落とせるようなメイクにすることも大切です。

最近はお湯で落ちるマスカラやアイライナーも新製品が次々に登場しています。お化粧の楽しみはそのままに、肌をいたわる方法を考えていきましょう!
肌荒れを悪化させるお手入れを避けるポイントは、まず、肌に直接働きかけようとしないこと。

何かしたくなったら、その行為の目的や効果は何かと考えること。他の手段でも同じ効果が得られるのであれば、より刺激の少ない方法を試しましょう。
これらの点に気をつければ、肌に負担をかけず、改善できる方法が必ず見つかります!

肌荒れ中は焦って色々したくなりますが、即効性を求めずに、落ち着いて治していきましょう!

(enJOY Complex編集部)

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