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悪口を言いすぎると早く老ける? キレイな心で生きるべき理由とは

びっくりする話ですが、「悪口を言いすぎると老ける」という事実が分かって来ました。

それって気のせいじゃないの? と思った方。いえいえ、実際に証明され始めているのです。

なぜ、人の悪口を言うと早く老けるのでしょう?

 

141013【原稿お戻し_akariBHM様】(老け×悪口)悪口を言いすぎると早く老ける? キレイな心で生きるべき理由とは
画像出典:http://www.photock.jp/

悪口はネガティブな発想そのもの

人の悪口というものは、自分の中にあるネガティブな気持ちを、そのまま言葉で表したものです。

 「脳は主語を分けて理解していない」というのは、脳科学では広く知られた事実です。

つまり、言葉上では主語を使って、他人を攻撃しているように見えますが、脳の中では自他の区別なく、どんな悪口でも「自分のこと」として理解されているというのです。

 他人を貶めるための言葉のはずですが、口に出した途端、悪い内容が自分の耳に、外から内から響いて聞こえ、脳へダイレクトに影響を与えるのです。

嫌いな人の悪口を言ってストレスを発散する、という人もいるようですが、決して自分のためにはなっていないということですね。

悪口を言うと、ストレスホルモンが噴出する!

ただ気分を害するだけなら、老ける理由にはなりません。

悪口の本当の恐さは、言うだけで「ストレスホルモン」を生み出すことです。

言葉は脳に影響します。

良い言葉を聞けば良い気持ちになり、悪い言葉を聞けば悪い気持ちになります。

それが他人に向けた言葉であっても同じこと。悪口を言えば言うほど、脳の中ではストレスホルモンが作られてしまうのです。

ストレスを感じると、人は自然と眉間にシワを寄せ、口をへの字に曲げた表情を作ります。

笑顔が減ると、表情筋の動きも減るため、頬の肉は下に落ちやすくなります。

こうして「表情の老け」が、加速します。

ストレスホルモンは体内を攻撃するので、疲れやすくなったり、病気をしやすくなったりする「体の老け」も、招きやすくなります。

 いつも人の悪口を言っている人が、輝いて見えることはありません。

それは自分で、若さを削り取っているのかも……。

脳の動きまで鈍化させてしまうオソロシイ効果がある

悪口を言うことで招くネガティブ効果は、ストレスだけではありません。
研究では、脳の動きまで鈍らせることが分かっています。

つまり、「脳そのものを老けさせる」のです。

前向きな人は、嫌なことを回避したり、乗り越えたりする努力をしますが、悪口を言うという行為には建設的な思考は必要ありません。
「悪口を言うのが楽しい」と感じている人は、自分の頭で考えるという行為をサボっているから、脳がラクをしているだけなのかも。

 脳の動きを鈍くさせる犯人は、悪口だけでなく、グチや否定的な意見なども含まれるそう。
「いや」とは「そうじゃなくて」といった「NO」で始まる返事が口癖になっている人や、物事をまず否定的にとらえるクセがある人は、注意が必要です。

 笑いながら人の悪口やネガティブな内容を口にしている人もいますが、どんなに外見をキレイに保っていても、脳と心が老けて行くのは止められません。

本当に年を取ったとき、美しい心が表情に滲み出るような、キレイな心で生きて行きたいものですね。

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