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消えないクマ…それは「黒クマ」かも! スッキリ改善して老けにサヨナラしよう

目の下のクマが消えにくくなると、老けてみられがちですよね。もし以前より消えにくくなったとかんじたら、それはもしかすると「黒クマ」かもしれません。
普通のクマと黒クマの違い、知っていますか?

消えないクマ…それは「黒クマ」かも! スッキリ改善して老けにサヨナラしよう
画像出典:Dreamstime.com

普通のクマは血行不良。では黒クマは……?

通常、クマと言えば、疲れやバイオリズムの変化などで、血の流れが悪くなってできるものが多く、青っぽい色をしています。
これは、溜まっている血をマッサージなどで押し流せば、多少改善することができます。

しかし黒クマの原因は違います。
黒っぽく見えるのは、皮膚がたるんだり、へこんだりして「影」ができている「影グマ」の状態なのです。

私のクマは青系? 黒系? 分かりやすいチェック方法

まず、メイクをきちんと落としましょう。ファンデーションの上からでは、色がわかりづらくなります。
洗面所のライトがオレンジ系の光なら、リビングなど、白い光の下に行きましょう。

そこで、鏡を顔の正面に持って来てください。
目の下を見ながら、角度を変えてみて、影がなくなったところで目袋の色をチェックします。

もし影がなくなってもクマがあったら、青系です。
影がなくなると同時にくすんだ色が消えたら、血行不良ではなく、皮膚のたるみが原因の黒クマです。

青クマは、ファンデーションやコンシーラーを重ねれば、多少は色を隠すことができますが、黒クマで同じ方法を行うと、メイクが厚ぼったくなるばかりなので、気をつけましょう。

黒クマには正しいケアを! 予防するための3つの方法

◆日焼けを避けよう

日焼けは、皮膚の老化を早めます。老化した肌は、ターンオーバーのサイクルが遅くなって、肌の張りを失いやすくなります。
紫外線が強い日の外出には、UVカットのサングラスを着用するなどして、目のまわりを保護しましょう。

◆こすりすぎない!

目の下のぽってり皮膚が気になり始めると、つい押したり、伸ばしてみたりして触ってしまいがちです。
でも、肌の大敵の一つが「刺激」。

触りすぎると、その刺激で炎症を起こしたり、肌がカサついて、衰えたりする原因にもなるのです。
どんなに気になっても、触り過ぎは厳禁! 特に横に引っ張ると皮がのびて、たるみやすくなってしまいますよ。

スキンケアを行う時も、ゴシゴシこすらず、ローションを目の下にぽんぽんと置いて、手のひらで包み、じっくり温めながら、栄養分を浸透させましょう。

◆目が疲れたらこまめなケアを

目を酷使すると、支えている筋肉が疲れて、目袋がたるみやすくなります。
小さな文字を見過ぎたり、集中して作業をしたりした後は、こまめに休憩を取り、乾きを感じたら目薬などで潤しましょう。
ホットパックなどで、目のまわりを温めるのもオススメです。

日頃からできる黒クマケアのトレーニング

クマをトレーニングで解消できるの!? と驚くかもしれませんが、実は簡単な方法で改善できるのです。
それは「まばたき」と「ウインク」。

意識してまばたきの回数を増やしたり、右・左・右・左……とウインクを繰り返すトレーニングを続けることで、失われた筋力を取り戻すことができ、肌のハリにつながります。

ウインクのトレーニングは、豊かな表情にもつながります。
黒クマのたるみを解消できる頃には、イキイキとした若さも、取り戻せているかもしれませんよ。

(enJOY Complex編集部)

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