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薄毛×治療

AGA治療にひと工夫 ~副作用が気になるへのアドバイス~

はじめに

男性が薄毛になる原因の一つとしてあげられているのが、男性型脱毛症のAGA。

このタイプの脱毛症は治療できるのが特徴で、治療薬の開発も進んでいます。

代表的なAGA治療薬と言えばフィナステリド(商品名:プロペシア)ですが、これには副作用があるといわれています。効果の高い治療薬ほど副作用も強いと言われており、フィナステリドを使った治療に対して不安に思う人も多くいます。

薄毛が治るのならぜひ治療したいが、どんな副作用があるのかわからない。そんな人が知っておきたい、AGAの治療薬フィナステリドのポイントを3つにまとめました。

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画像出典:http://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_4478.html

 

フィナステリドはなぜ効くのか?

フィナステリドの有効成分はフィナステリドという物質です。アメリカで正式に認可されたことから医薬品として販売されるようになり、日本でも薄毛治療のために処方されるようになりました。

AGAには、男性ホルモンの働きが深く関わっており、その中でもDHTという物質が活発に活動することで、毛母細胞の働きが弱くなるといわれています。そのために新しい毛髪が生えにくくなったり、生えたとしてもすぐに抜け落ちてしまう弱々しい髪の毛になってしまうのです。

フィナステリドには、このDHTの働きを弱める効果が確認されています。発毛、育毛の大敵だったDHTの活動が弱まると、本来持っている発毛力が復活して薄毛が治るというわけです。人にもよりますが、大きな効果が出る人も多く、これで多くの人が薄毛の悩みを克服しました。

フィナステリドを服用するとEDになる?

男性ホルモンの活動を弱めることで薄毛を治すということは、同時に男性機能の低下を引き起こします。フィナステリドを継続して服用すると、男性機能や性欲が減衰すると言われているのは、このためです。

これがよく言われているフィナステリドの副作用です。

モテたいという願望からAGA治療を検討する人はとても多く、薄毛が男性のコンプレックスになっていることを示しているわけですが、せっかく薄毛が治っても今度は男性機能が働かなくなってしまっては困りますね。

もっとも、フィナステリドを服用してすぐにEDになるわけではありません。数ヶ月単位で長期服用していると、少し変化が出てきたかな? というレベルが一般的な副作用です。

しかし、服用をやめると副作用も収まりますので、発毛を実感できたら、そこで服用をやめるということもできます。

副作用をコントロールしながら発毛促進する方法

副作用が気になる場合、フィナステリドの服用をやめるという方法がありますが、そうすると本来の発毛効果もなくなってしまいます。

これだとAGA治療の意味がなくなるので、効果がまだ発揮できていない場合は「服用量を減らす」という方法があります。

製造元は、錠剤を切ったり割ったりすることを奨励していない(禁止している場合も)のですが、アメリカ人向けの量が配合されているフィナステリドを日本人がそのまま飲む必要はなく、半分以下の量でも十分効くと言われており、それを示す臨床試験データもあるそうです。

もちろん自己責任で服用するのが当然ですが、副作用が気になる場合は錠剤を半分にするなどして服用量を減らすのも一つの手です。

まとめ

フィナステリドが薄毛に有効であることはすでに立証済みで、それと同時に起きるとされる副作用をいかにコントロールするかがポイントです。効果を持続させながら副作用を抑える方法として、錠剤を半分に割って一度の服用量を減らしながら様子を見てみてはどうでしょうか。

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