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老け顔を強調する!? 知らないうちにしがちなNGメイクとは

メイクは女性を素敵に魅せるためのものですが、方法を間違ってしまうと老けた印象を与えてしまうなんてことも。
気づかないうちに、間違ったメイクで損をしてはいませんか?

メイクのしかたで顔の印象も大きく変わってくるもの。
間違ったメイク方法や、やってしまいがちな失敗例から、老け顔にさせてしまうようなメイク方法を事前に知っておきましょう。

老け顔を強調する!? 知らないうちにしがちなNGメイクとは
画像出典:Dreamstime.com

ブラウン系のアイシャドーは避けましょう

目元のせるアイシャドーは、できるだけ明るい色をチョイスしましょう。
黒ばかり使ってしまうと、目元に影を作ってしまい相手に老けた印象を与えてしまいます。

お勧めは明るいオレンジ、ゴールド系のシャドーです。ブラウン系のシャドーは、ベーシックなカラーとして人気がありますが、色味によっては老けた印象を与えてしまうことがあるので使い方には注意が必要です。気になるようであれば、シャイニー系や上品なラメが入っているものなどで、華やかさをプラスしましょう。

チークののせ方にも注意!

チークのポイントは、頬骨のやや上の部分にのせることです。
あまり下の方にチークをのせてしまうと顔全体的に下に垂れさがった印象になってしまいます。

また、頬骨から耳に向けて、上向きに入れるのは一昔前の時代を感じさせるのでNG。柔らかいピンクなどを、頬の骨のあたりにのせてみましょう。

顔と首の色が違う!

首は黒いのに、顔だけ不自然なほど白い……そんなメイクをしている人を見たことがある方も多いはず。
ファンデーションを塗った後の顔の色と、首の色が違い過ぎるのもNGです。
これは、「厚塗り」=「老けている」という印象を相手に与えてしまいます。

まず大前提として、ファンデーションは自分の肌に合う色を選びましょう。
下地の色で調整してみたり、色が違うファンデーションを混ぜて自分の肌に合う色を作ってみたりするのもいい方法です。

色の違うファンデーションを持っていると、シーンごとに使い分けることが出来るので便利ですよ。
ファンデーションのカラーを選ぶときは、首の色に合わせると良いでしょう。
一般的に首の色の方が顔の色よりも黒いので、その色に合ったファンデーションを選びましょう。

顔よりも暗い首の色に合わせた結果、顔の色がくすんで暗い印象になってしまうという場合は、パールやラメが入ったような明るめのハイライトを使って仕上げをすると良いです。

老けた印象にならないようにするには、自分の肌の色をきちんと知ることから始めましょう。

(enJOY Complex編集部)

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