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ぽっちゃり×体験記

「美しさ=やせている」ではない。そのことに気づけたら…ダイエットの落とし穴「摂食障害」を乗り越えた、リアルなデス・ライフ体験記

「やせ型女性」が過去最多となり、20代の5人に1人という厚生労働省の発表がニュースに取り上げられました。「美しさ=やせている」とい呪縛にとらわれ、無理なダイエットのしすぎで体調を崩したり、逆にリバウンドしたりといった経験のある方も多いのではないでしょうか。

株式会社ブックウォーカーが電子書籍用レーベルから『そのダイエット、「隠れ摂食障害かもしれません。気がついたら過食嘔吐へ!7年間のデス・ライフ体験記』の配信を開始しました。

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画像出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000610.000001227.html

 

「痩せたい」「きれいになりたい」その気持ちが・・・

 筆者の当時の日記によると、過食の日の食事記録は「うどん3玉、カップ麺大2個、プリン1個、ビッグモナカアイス1個、チョコパイ6個、納豆1パック、チキンナゲット6個、シュウマイ1袋」。女性の1日の摂取カロリーを大幅に上回っています。

筆者は大学進学を機に初めて一人暮らしを開始し、アルバイト先のパン屋で節約のために残り物をもらって夜中に食べるようになったことから、20キロも体重が増えてしまいます。そして太った自分と大学の友達を比較したストレスでドカ食い、きっかけは些細なことで原因がわかっていてもやめられない過食は、エスカレートして過食嘔吐へと発展しました。

廃棄のパンを漁っては食べ、就職活動の緊張を和らげるために電車内でお菓子を頬張り、実家にいても公園のトイレで泣きながら弁当を貪るという、壮絶な7年間のデス・ライフを経て、就職を機に回復への一歩を踏み出す筆者。最終的には”8つの行動”で過食嘔吐を克服へと進むまで、ゆるいイラストとちょっと笑えるエピソードも交えて綴られた「摂食障害」体験記です。

「美しさ=痩せている」という呪縛を感じている方にオススメです。

<関連URL>

ミニッツブック そのダイエット、「隠れ摂食障害」かもしれません。 気がついたら過食嘔吐へ! 7年間のデス・ライフ体験記

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