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牡蠣の季節到来! 冬の味覚を味わいながら薄毛が改善できる

本格的な牡蠣のシーズンが始まりました。
オイスターバーや牡蠣小屋、自宅の食卓などで、ぞんぶんにその美味しさを味わえる嬉しい季節です。
海のミルクとも言われる牡蠣ですが、体に良いだけでなく、薄毛にも効果があることを知っていますか?

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画像出典:http://www.photo-ac.com

牡蠣に含まれる「亜鉛」のパワーが薄毛に効果大!

牡蠣に含まれる成分の代表が「亜鉛」です。

亜鉛は古来から、男性のパワー不足に良いとされ、好まれています。
女性にも美肌効果が高いとして世界中で広く食べられているのは、含まれている亜鉛の量が、他のものと比べると格段に高いから。

牡蠣が含んでいる亜鉛の量は、地球上の全ての食べ物の中で、一番だと言われるほどです。
これは、髪を作る働きにも、大いに威力を発揮しています。

なぜなら、亜鉛がなければ、どんなに髪に良い成分を摂取しても、「健康な髪」が生まれる確率が落ちてしまうから
抜け毛や白髪、毛の細りなどの原因が、亜鉛不足であるケースはとても多いのです。

健康な髪の毛を育てる成分「亜鉛」

髪の毛を作る主な成分は「たんぱく質」です。しかし、どんなに良いたんぱく質を毎日食べ続けたとしても、亜鉛が不足していると、健康な髪になりきれずに終わってしまいます。
髪を作るたんぱく質と、髪を生む頭皮の土壌を整えるビタミンの吸収を、亜鉛が支えているからです。
亜鉛がなくても髪が生えるサイクルは動きますが、抜けやすくなったり、細く痩せたり、色が抜けてしまったりします。それが「髪のダメージ」となり、薄毛につながる原因になると言われています。

亜鉛は、体の機能を健康に保つためにも必要なミネラルの一種です。
ミネラルは体を健康に維持するのに必要な栄養素で、サプリメントなどで補給している人もいるのではないでしょうか。
とてもポピュラーな栄養素なのに、実は、体内では作り出せないという難点もあります。
そのため、食品やサプリメントで補給することが大切になってきます。

「亜鉛」を効率良く摂取できる食べ方を心がけよう

健やかな髪の生成と維持を支えてくれる亜鉛。美味しく牡蠣を食べるだけで補えるので、冬は牡蠣で髪の毛を育てられる嬉しい季節です。せっかくですから、効率良く摂取できる食べ方をご紹介しましょう。
亜鉛は、食物繊維や緑黄色野菜と同時に取ると、排出されやすくなるので注意してください。吸収率を上げるためには、ビタミンCやクエン酸と一緒に食べるのが効果的。焼きガキや生ガキで、ポン酢をかけたり、レモンを搾ったりするのは、理にかなった食べ方なのですね。

ただ、お酒を一緒に飲み過ぎると、アルコール消化のために亜鉛が使われてしまうので、髪の毛が気になる人はお酒を控えましょう。

一日の亜鉛の摂取量は、2.1mg~15mgが理想と言われます。含有率が多いと言われる豚レバーに含まれる亜鉛の量は、100gで6.9mg。それに対して、牡蠣1個あたりの含有量は約6mgです。たった1つの牡蠣で、これほどの量の亜鉛を摂れるのです。いかに効率の良いかがわかりますね。

牡蠣の美味しさが増すシーズン到来の今こそ、美味しく食べて、髪のための栄養をしっかりと取り込みましょう。

(enJOY Complex編集部)

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