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一日のスタートは潤い重視! 朝行うべき肌の保湿ケアとは

毎朝のスキンケア、どうしていますか? 
朝のスキンケアとメイクに使う時間を見てみると、70%の人が「平日の朝は10分以内」と答えています。「平日20分以内」の人は20%ほど。

メイクをする時間を足してこの時間ですから、実際には半分以下の時間でスキンケアをしている人が多いのではないでしょうか。

中には、美肌作りの方法として、朝は全くスキンケアをしないという人もいます。
その方法が合っている人もいるかもしれませんが、肌質や環境状態によっては、肌を痛めてしまうこともあるので注意が必要です。

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画像出典:photo-ac.com

一日の肌コンディションは「保湿」で決まる

肌の表面にトラブルを感じた時、すでに皮膚の内側ではダメージが進行している場合がほとんどです。

かゆみ、ひりつき、炎症など刺激を感じるものや、シミやシワなどの加齢によるトラブルなど様々ありますが、その原因の多くは、肌が乾燥や紫外線など「外敵」の攻撃を受け続けていること。

毎日、この外敵との戦いに必要なのが「潤い」です。この潤いを保ってくれるのが、肌にもとから備わっている「肌バリア」という保護機能です。

肌バリアは、皮膚の表面にある皮脂膜と角質層が充分に保湿され、滑らかに繋がって「一枚」の状態になっている時に力を発揮します。
潤いが失われると、小さな膜がささくれてめくれてしまうため、たくさんの隙間ができしまい、敵の侵入を許してしまうのです。

そして、角質層の厚さは、なんと0.02ミリ! 
そんなに薄い膜が肌を守っているのですから、朝のうちにしっかり保湿して、一日戦える力をつけておかなければならないのです。

角質層の潤いをキープする朝スキンケア法

◆洗い過ぎない、適度な洗顔法

朝の洗顔方法は個人差が大きく出るようです。
水だけでサッと洗うだけの人、洗顔料を使って毎日しっかり洗う人、タオルを使ってゴシゴシこする人。

それぞれにメリットもデメリットもあるので、1つの方法だけを正しいとは言えませんが、大切なポイントは「皮脂を洗い落とし過ぎないで、汚れだけを落とすこと」です。

乾燥している時期に洗顔料を使うと、大切な皮脂を落としてしまうので要注意。
汗をよくかく季節に水だけで済ませると、夜の間に分泌された汚れや汗が落とせず、ニキビや炎症の元になるので、これも注意が必要です。
季節や肌のコンディションによって、洗い方を変えてみるなど工夫すると良いでしょう。

◆化粧水だけでは保湿は不十分

化粧水だけをつける方法では、残念ながら保湿は不十分です。
水分だけを補給しても、蓋をしなければどんどん蒸発して乾いてしまうからです。

蓋の役割を果たしてくれるのは、乳液や美容液など、油分を含んだもの。
特に乾燥する季節なら、仕上げにオイルを使うのもオススメです。

◆保湿の後に肌を温めれば完璧! 

補給した潤いを肌のすみずみまで届けるために、保湿の後には肌を温めましょう。
方法はとても簡単。手を温めて、手のひらで顔を覆うだけ。
両手をこすりあわせて温度を上げるか、お湯に少しつけても良いでしょう。

朝は忙しいから、簡単なケアで済ませたい! という人は、オールインワン化粧品を使うのも良い方法です。
ローションから美容液までのステップが1つで済むので、メイクの前でも手軽にケアができるはずですよ。

(enJOY Complex編集部)

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