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まぶたがパンパン! むくみがまぶたに出たらここを改善しよう!

目の周りの皮膚は薄く、体の不調が出やすい場所です。
まぶたがむくんで、「アイメイクがイマイチ」、「まぶたがむくんでいるからやる気が出ない」なんてことも。

実は、冷え症からくる体のむくみが『まぶた』にも影響しているんです。

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画像出典:ぱくたそ

 

1. 水分補給をしましょう

むくみは水分が多すぎて起こると思ってはいませんか?
コーヒーや緑茶などの水分補給をいつも行っている人はカフェインの利尿作用で体は水分不足になっている事があります。

一気にたくさん水分を取るのではなく、常温のお水を少しずつ飲みましょう。
むくみを恐れて水分を取る事を控えるのではなく、水分を体に入れて行く事で体の循環を良くする事が大切なのです。

2. 目の疲れをとりましょう

目の周りの筋肉やオデコから頭皮にかけての筋肉にコリが出るとまぶたはむくみやすくなります。
目の周りを温めるアイマスクや蒸しタオルがおススメ。血液循環をよくし、疲労回復にもつながります。

眉毛にそって、指圧をすることでまぶたの血行を良くする事もできます。
テーブルに肘をつき、立てた親指で眉間側から5秒ずつ指圧し、こめかみ側にずらしていきましょう。
力は入れすぎずに、心地よいと感じる力でおこないましょう。

3. 塩分に気をつけましょう

外食や加工食品が多い人は、塩分を取りすぎている傾向にあります。
特に、ラーメンやスナック菓子などをよく食べている人は要注意です。

ラーメン1杯で、1日必要な塩分の4倍を摂取しているような商品も存在しています。
むくみの原因はもちろん、腎臓への負担により生活習慣病のリスクも高めてしまいます。

体に多くの塩分が入った時に、体は塩分濃度をコントロールしようと、水分を体にため込もうとします。
味の濃い物を食べた後に、水分が欲しくなるのはこのためです。

塩分を体から排出するためには、カリウムを摂取しましょう。バナナ・キウイ・キノコ・大豆などを食べる事をオススメします。

4. 日常生活で気を付けるポイント

排卵から生理が始まる前の体は水分を溜め込むので、どうしてもむくみやすくなります。
体の代謝を上げる事で、水分の循環を改善します。その為には、運動やお風呂につかり血行を良くしましょう。

体調に関係なくむくみが起こる時は、枕が合わない事が原因かもしれません。
首の血管を圧迫する事により、顔に老廃物が溜まり、むくみを引き起こします。
自分の首の湾曲に沿った枕選びを行いましょう。

まとめ

目元は顔の表情を表す重要なポイントです。魅力的な目元を演出するアイメイクも大切ですが、むくみ対策もしっかり行いましょう。
まぶたのむくみは解消しておかないと、血液中の老廃物が溜まりやすくなり、脂肪となってしまいます。

二重がむくみによって一重になってしまっては残念です。大切な人と会う時や、写真撮影がある時など、「重要な時にまぶたがパンパン」という事が起らないように日頃から気をつけましょう。

(enJOY Complex編集部)

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