エンジョイコンプレックス -コンプレックスを楽しもう-

  1. トップページ
  2. ヘアカラーが薄毛にダメージを与える! 髪を染める際の注意点とは

記事一覧

ヘアカラーが薄毛にダメージを与える! 髪を染める際の注意点とは

薄毛のイメージを少しでも回避したい時に、明るめのヘアカラーをするのは良い方法のひとつです。
黒髪のままだと肌の色とのギャップが大きく、髪の量が分かりやすくなってしまうので、ブラウンなどの明るい色に染めるほうが目立ちません。

しかし、ヘアカラーを繰り返すことで、薄毛にダメージを与える可能性もあります。
ヘアカラーで受けるダメージとは、どういうものなのでしょうか。

9cef6c920798a364e1b2d08ef95c4ad7_s
画像出典:http://www.photo-ac.com

髪そのものが受けるダメージ

ヘアカラーで髪が染まるのは、髪表面のキューティクルを薬剤で開き、毛の内部にカラー剤を送り込むからです。
キューティクルとは髪を保護しているもの。頭頂部から毛先まで、魚のウロコのように重なりあって、髪を紫外線や乾燥などの外敵から守ってくれています。
これを無理に開くのですから、ダメージを受けてしまうのは当然。

また、カラー剤が浸透するのは、髪内部のメラニン色素を分解するから。
髪の内部、外部の構造を変えてしまうので、繰り返し染めているうちに毛が細くなったり、パサついてくると感じるのはこのためです。

頭皮が受けるダメージ

美容院などでカラーリングをしてもらう時は、皮膚にカラー剤が付着しないように注意を払ってもらえますが、自分で染める場合には、思ったよりも頭皮に液剤がつくことがあります。

カラー剤は皮膚にとっては刺激物です。
肌が頭皮についた液を「悪いもの」と感じると、敵と間違えてリンパ球が攻撃を始め、毛根細胞にまでダメージを与える可能性があります。
もしもヘアカラーで肌が赤くなったり、ヒリつくような痛みが出た時には、刺激の少ない液剤に変えてください。

また、染めた後はしっかりと地肌を洗い、良質のトリートメントで髪のダメージもケアしておきましょう。

ヘアカラー=薄毛になるわけではない

刺激は強いですし、髪の毛自体に与えるダメージは確かにあるのですが、ヘアカラーをすること自体が薄毛に直結するわけではありません。

気をつけなければならないのは「カラー剤を頭皮につけない」こと。
頭皮につかなければ、皮膚が刺激を受けることも、体内の細胞が攻撃を始めることもありません。
毛根細胞が傷つかなければ薄毛の原因にはなりませんから、髪の毛だけにじょうずに液をつければ大丈夫なのです。

セルフカラーはではなく、美容院へ行こう

頭皮に液剤をつけることがもっとも問題なので、カラーリングはやはり美容院へ行くことをオススメします。

美容院でカラーをしてもらっていてもダメージが気になる場合は、カラーリングをいったんお休みして、思い切ってショートヘアーにするなど、ヘアスタイルでイメージを変えてみるのも良いかもしれません。ダメージの残っている部分を切ってしまって、健康な毛髪をきちんとトリートメントなどでケアをしていきましょう。

ベリーショートなどのヘアスタイルなどは、爽やかさやオシャレ感を演出できるので、ぜひ試してみてくださいね。

(enJOY Complex編集部)

CATEGORY
  • ぽっちゃり
  • 肌荒れ
  • 薄毛
  • 貧乳
  • 老け
  • その他