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そろそろ本気出そう! 夏までに解消したいぽっこり下腹部

気温の上昇に伴って肌の露出が多くなる季節になってきましたね!
でも、開放的な気分とは裏腹に、寒いあいだ洋服に隠れていた下っ腹が心配で、とてもじゃないけど衣替えなんてできないなんて人も…。

ぽっこり下腹部の原因は、体脂肪の増加、筋力低下、骨盤のゆがみ、腸のトラブルなど多様です。
原因が多様なのですから、対策もさまざま。今回は、食生活からぽっこり下腹部をみつめてみましょう!

そろそろ本気出そう! 夏までに解消したいぽっこり下腹部
画像出典:Dreamstime.com

便秘をしない、腸を目指そう!

食生活とお通じは切っても切り離せない関係です。
ぽっこり下腹部の原因のひとつ、便秘にならないようにする食事は、どんなものがいいのでしょう?

・生きた乳酸菌

腸内環境を整える……といえば、乳酸菌が頭に思い浮かぶ人も多いでしょう。
ヨーグルトは種類によって含まれている乳酸菌の種類も異なります。

そして、どの乳酸菌があうのかも人それぞれ。
自分で種類の違う乳酸菌を試食して便の様子をみながら、自分にあったヨーグルトをみつけるのが一番です。

・発酵食品

キムチやチーズ、味噌、麹などの発酵食品は善玉菌の増殖をサポートしてくれる食品です。毎食何かひとつ摂りいれられるといいでしょう。

・食物繊維

食物繊維の多い野菜や果物も腸の働きを助けてくれます。
例えば白米に胚芽や大麦をプラスするのもおすすめです。

ただし、食物繊維の多い食品を食べるときは、適度にお水も飲むようにしないとかえってガスがたまってお腹が膨れますから、水分もあわせて摂るようにしましょう。

・酵素

体内の消化酵素が不足すると、悪玉菌が増加してしまいます。
人間の体は、自分の体内で作れる酵素の量が限られているので、食事で補う必要があります。

酵素は加熱すると壊れてしまうので、果物や野菜を生のまま食べるのがおすすめ。
近年流行した酵素ジュースも、手軽に酵素を摂取できるという点でおすすめです。

こうした食生活を心掛けて腸の働きを活発にできると、便秘にもなりにくく、ポッコリお腹を回避できます。

便秘になってしまったら?

腸内の水分が不足すると、便が固くなり排出しにくくなってしまいます。
そうならないためには1日1.5L~2Lの水分が必要といわれていますが、カフェインを含んだ水分は、利尿作用があるため、水分が大腸に届く前に排出されてしまいます。

便秘になったかな? と思ったら、いつも以上に水分に気を配り、利尿作用のないお水や、便秘解消効果のあるハーブティーなどを飲むようにしましょう。
ハーブティーは、乳酸菌もプラスされているノンカフェインの「デルモッティ」などがおすすめです。

朝、コップ1杯のお水や白湯を飲むと、腸を含む内臓に刺激が伝わって朝のお通じを促す効果が期待できます。

やっぱり避けたい、甘いもの

糖質は、悪玉菌の主食です。つまり、便秘になりやすい栄養素ということ。過剰に摂取すると内臓脂肪として蓄積されていってしまいます。

便秘対策に……と摂取しているヨーグルトに思いがけず糖質が多く含まれていないかなどもチェックしてみましょう。
市販のジュースも食物繊維の摂取ができることより、糖質過多になることを考慮して、なるべく避けることが大切です。

このように腸内環境に良い食生活を心掛けていくと、老廃物や毒素などの排出もうながせるので、新陳代謝もあがってきて、ぽっこり下腹部のダイエットもしやすくなります。

夏が来て薄着になるまえに、ぽっこり下腹部を解消してみませんか?

(enJOY Complex編集部)

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