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老け×ダメージヘア

ダメージヘアでプラス5歳! ツヤツヤ健康ヘアで若返るための5つのステップ

アンチエイジングというとついメイクやファッションばかりに力が入ってしまいますが、もっともカンタンでで大きく印象を左右するのが”髪の毛。
自分では見えないバックスタイルや遠くからでもわかりやすいポイントで、髪の毛が傷んでいたりボリュームがないだけで見た目年齢がプラス5歳とも言われます。

時間やお金をかけなくても、毎日できるシンプルなケアで髪の毛の状態は改善できます。
ダメージヘアをツヤツヤ健康ヘアにするために、今から始めたいシンプルケアをご紹介します。

老け×ダメージヘア「ダメージヘアでプラス5歳! ツヤツヤ健康ヘアで若返るための5つのステップ」
画像出典:Dreamstime.com

寝起きの“ブラッシング”でフワッと立ち上がるハリのある髪を

まず、おフロに入った後はしっかり髪の毛を乾かすというのが基本ですが、朝起きた時のケアも大切です。

寝ている間にかいた汗や頭の重みなどで髪がくしゃくしゃになっている時、シャワーやスプレーなどで“ヘアスタイル”を整える人は多いでしょう。

でも、大切なのはブラッシングで“地肌の血行を回復すること”。寝起きの頭皮に刺激を与えることで、血行と細胞の働きが活発になります。

ステップは3つ。
①毛先のもつれをほぐす
②髪の毛の真ん中から毛先に向かってブラッシング
③髪の根本から毛先に向かってブラッシング

髪の毛を引っ張りすぎないよう、ゆっくり優しく行ってください。
朝のブラッシングで頭皮への刺激を与えると同時に、ホコリや汚れなども取ることができます。

出かける前の”UVカットケア”で紫外線を防ぐ

ダメージヘアの大きな原因の一つが”紫外線“。特に春から夏、秋にかけて強い紫外線を浴びた髪の毛は、枝毛や切れ毛、色の退色などを引き起こします。

出かける前はUVカット機能のあるトリートメントやスプレーなどを髪の毛に塗っておきましょう。
最近では、カラダと髪の毛の両方に使えるスプレーが発売されています。外出先でも重ねてつけることで、紫外線を防止できます。

また、帽子や日傘も有効です。ダメージは毛先の方からでますので、長い髪の場合はまとめてお団子ヘアにするなどして毛先を守るのもオススメです。

シャンプーは“2日に1回”で地肌を回復させよう

髪の毛をケアしているのにダメージが回復しないという場合は、逆にシャンプーのしすぎによる地肌のダメージが考えられます。
本来の頭皮は皮脂などで皮膚を外部の刺激から守るバリアーができているのですが、今の洗浄力の強いシャンプーでしっかり洗ってしまうことでこのバリアーが破壊されている場合があります。

地肌が弱っていると健康な髪は育ちません。お湯で洗い流すだけでも髪の毛の表面の汚れは落ちています。
慢性的なダメージヘアに悩んでいる人は、1日はシャンプーは2日に1回にしてみてください。頭皮が自分のチカラで健康になる時間を与えてあげましょう。

ドライヤーは“冷風”でゆっくり乾かそう

もちろん髪の毛を濡れた状態のままにしておくのはNGですが、実は乾かすときに熱風を使うのもダメージヘアを促進してしまうのです。
熱で髪の毛が焼けてしまったり、キューティクルが開いて潤いや栄養分が出ていってしまうことで、パサついた髪の毛の原因に。

時間はかかりますが”冷風“を使って、優しくていねいに乾かしてあげましょう。特に根本をしっかり乾かすことで、地肌に菌が繁殖するのを防ぎます。

ダメージヘアの対策は、育毛剤やトリートメントだけに頼るのではなく、自分本来の髪の毛や頭皮の健康を守ってあげることから始めましょう。
毎日していることでも、タイミングややり方を変えるだけで髪の毛のダメージは減らすことができますよ。

(enJOY Complex編集部)

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