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ぽっちゃり×着ぶくれ

着ぶくれNG! トップスを選んで冬のスタイルをスッキリ見せよう

女性のカラダに冷えは大敵! とはいえ、分厚いセーターを着こんでモコモコしすぎてるのはオシャレとは言えませんね。

重ね着や防寒もしながらも、太って見せない着ぶくれ回避のファッションに取り入れたいのが「ほっそり見えるトップス」です。

woman in cold sunny winter
画像出典:Dreamstime.com

冬こそ「首」見せでほっそりメイクがカワイイ

着ぶくれしたくないとはいっても、冬の寒さには極太の毛糸で編んだセーターや寒さを防いでくれるコートなどが必須アイテムですね。

そこで、重ね着する時に気をつけたいポイントが「首」。冬はブーツを履くので足首はなかなか見せられませんが、手首と首元をスッキリ見せるトップスを選んで、かわいく温かさもキープしましょう。

・アウターは七分~八分袖、インナーに袖のしまったトップスで手首見せ

アウターのコートやカーディガンの素材は厚手のものでもかまいません。ここでのポイントは「七分~八分袖」を選ぶこと。
それでは寒すぎるという場合でも、手首より少し短い程度のアウターを選びます。

それに合わせてインナーにはできるだけモコモコしない、カラダにピッタリ沿うような細身のものを選びます。
アウターがしっかりしていれば、それほど寒さは感じないもの。しっかりしたアウターの袖からのぞくほっそりした手首は、女性らしいシルエットを作ってくれます。

・首元は丸首セーターor襟付きシャツでスッキリ

首は寒さを感じる一番のポイントですが、一日中外にいるというわけではないのなら、いつものタートルネックではなく丸首セーターか襟付きのシャツを重ねて首元を見せるようにしましょう。

ここで、Vネックを選んでしまうと見た時に寒さを感じさせてしまいます。鎖骨が見えないくらいのラインで、丸首のものを選ぶと女性らしいかわいさと温かさを感じさせることができます。Vネックやえりぐりの大きいものを着る時は、襟付きのシャツでしっかり首元までカバーしておきましょう。

着丈はウエストラインが基本! バランスよく見せよう

形だけでなく、トップス選びに大切なのが「着丈」です。腰からおしり、太ももにかけては冷えやすい部分でもありあまり見せたくないパーツでもあることから、つい長めのカーディガンやセーターなどで覆ってしまいます。しかし、着ぶくれを回避するにはウエストラインが大切なのです。

・ウエストから腰骨までの短め丈で脚長ほっそりファッション

セーターやジャケットなどを着る時は、短め丈にすることでボトムとの間にラインができ、足が長くほっそりとしたシルエットを作ることができます。
この時にはパンツやスカートのウエストラインを少し高めの位置にしておくと、寒くもなく、きれいなバランスを作ることができます。

短めの丈のものを選ぶ時は、少しハリのある厚手の素材のトップスにしておくと、よりボトムとのメリハリがつきやすくなるのでオススメです。

・長いトップスならリボンやベルトなどでウエストマークを

短い丈のトップスにはやっぱり抵抗がある……という場合は、ロングカーディガンや丈の長めのセーターでもOkです。
その時には、ウエストにリボンやベルトなどのあるデザインを選ぶと、きちんとウエストのラインが出てスッキリ見せることができます。

上から下まで同じ幅になると、ずん胴スタイルとなってしまいますので要注意!
コートなどのアウターも同じです。女性らしいシルエットを作るためウエストマークを忘れずに。

冬のファッションで大切なのは「温かさ」と「シルエット」。着ぶくれを防いで、冬でもスッキリかわいいファッションで楽しみましょう。

(enJOY Complex編集部)

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