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お客さんと何を話せばいいのか分からない! 話しが苦手でも営業が上手くいく方法

はじめに

個人で商売をしている方、また世のサラリーマンにとって避けては通れない仕事の一つに「営業」があります。営業は、それほど親しい間柄でない人とでも、良好な関係を築き、取引につなげる必要がある為、コミュニケーション力がカギとなります。

しかし、話しが苦手な人にとっては、コミュニケーションスキルを求められる営業自体が、苦痛のタネになっているのではないでしょうか。ここでは、そんな方の為に、「お客さんと何を話せばいいのか分からない! 話が苦手でも営業が上手くいく方法」 と題して、営業に関わる皆さんに、お客様とのコミュニケーションのコツをお届けします。

131221_manumanu_話が苦手×営業〜お客さんと何を話せばいいのか分からない! 話が苦手でも営業が上手くいく方法〜
画像出典:http://mrg.bz/iLplOi

 

口下手のままでよい

最初の提案は、営業マンは饒舌で、相手を楽しませる、人気者でなくてはならない、という思い込みは捨てる、という事です。営業は口下手のままでも良いのです。実際に逆の立場に立って考えてみましょう。自社に営業に来た人が、スラスラ喋っていても、内容がなければ軽薄な人かも、調子がよいだけの人かも、と多少なりとも思ったりしませんか? 流暢に喋っていても、そのように思われたら信頼をしてもらえず、営業の成果には繋がりません。まずは、口下手の自分を等身大で受け入れて、そこから出来る事を考えてみましょう。

相手の話を聞く

話しが苦手でも出来る事は、相手の話を聞く事です。話しが苦手な人は、話そうという気持ちが空回りしていて、自分が相手に対してどう出るか、という事ばかりに集中してしまいます。しかし、それでは営業は上手くいきません。まず相手を知る事が大切ですし、人は自分の話を聞いて欲しいと少なからず思っています。営業先のお客さんが、自分会社や自分自身の話をしてきたら、それはチャンスです。よく話を聞き、受け入れ、興味を持つことで、相手もあなたに興味を持ち、ひいてはそれが営業の成功につながります。

質問をする

話しが苦手な人の悩みを聞くと、「何を話したらいいのか分からない」と訴える方が実に多いのです。確かに、話をするには、それなりにネタも必要となりますし、相手に合わせた話ができるようになる為には、日頃から様々な事に興味を持って、知識をストックしておく必要もあります。

そこでお勧めしたいのは、「質問をする」という事です。相手の話を聞いて質問する事は、自分に話のネタはなくでも出来ますし、会話のキャッチボールも成立しますし、相手に質問をするだけで、相手はあなたを話上手だと感じてくれる効果があります。

ゆっくり話す

最後に、話しが苦手でも工夫をできる事として、「ゆっくり話す」事をお勧めします。話しが苦手な人は、焦ってしまい、大体早口になっています。同じ話でも、ゆっくりと、落ち着いたトーンで話す事で、その人の話は随分聞きやすくなりますし、安心感と信頼感を与える事ができます。ゆっくり話すだけで好印象を与えられるなら、試してみない手はありません。

おわりに

いかがでしたか。ここにあげた事は、話しが苦手でもすぐに取り組める事ばかりです。話しが苦手な人は、とにかく話す事に苦手意識が集中し、その他の事に目が行き届かなくなりがちですが、それこそが失敗の元とも言えます。良く話を聴き、相手に興味を持ち、落ち着いて話す、これだけでも大分結果は違うものです。自分を大きく変えようと思わずに、まずは、自分らしく振舞い、ここにあげたコツを掴んで営業にでてみて下さい。きっとお客様から少し違ったリアクションを頂けることでしょう。早速試してみる事をお勧めします!

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