タイミングで決まる!?太らない食事太る食事

ダイエットの一番の基本は食生活を正すこと。
油物を控える。暴食をしない。バランスの良い食事。気にかけることは多々ありますが、ここはひとつ、食事をとるタイミングについても考えてみてはいかがでしょうか。

サーモン

ついつい食べすぎちゃう!運動した後

運動をして、ひと汗かいた後に食べる食事。普段よりおいしくてつい食べ過ぎてしまいがちです。

しかし、運動した直後の食事は脂肪にはなりにくいのです。
運動後に摂取した栄養は、運動によるダメージを修復しようと筋肉や内臓に積極的に運ばれます。なので、脂肪として蓄積される分はほんのわずかになります。
運動後は体が受けたダメージを修復するためにも食事はきちんととりましょう。
ご飯に肉や魚といった、糖質・たんぱく質を中心に、さらに柑橘類などのフルーツでビタミンC、カリウムも補うと疲労回復にも効果的です。

ですが、脂っこい食事は消化吸収に時間がかかり、内臓にも負担がかかるため避けましょう。

食べるか迷う…。夜遅くの食事

残業やアルバイト、外出していて帰宅が夜遅くになってしまった。
夕ご飯を食べていないからお腹がペコペコ。お腹がすいては眠るにも眠れない…。
ついつい冷蔵庫をあさってしまったり、コンビニで買い物をしてから帰ったりしがちですよね。

夜遅く、具体的には夜22時以降は食べたものが脂肪に蓄積されやすい時間帯、一番太りやすい時間です。この時間には何も食べないのが一番なのです。
特にコンビニにはスナックやスイーツなど高カロリーなものが揃っています。夜遅くのコンビニ通いはご法度です。

でもやっぱり帰宅してから何かたべたい。そんなときは、「分食」がおススメです。早い時間に軽めの夕食+帰宅後に軽めの夜食を取る、という食事法です。

夜食は野菜やスープを中心にすると太りにくいです。

リフレッシュタイム!15時のおやつ

ダイエット中に間食は厳禁です。
ですが間食をしても太りにくい時間帯もあるのです。
食後3~4時間はものを食べても太りにくい時間帯です。ちょうど10時のおやつ、15時のおやつの時間帯です。

特に15時は一日の中で一番太りにくい時間帯です。

ダイエットの息抜きにちょっとしたおやつタイムも悪くないですね。
もちろんドカ食いは厳禁です。

もし食べ過ぎてしまったら…

飲み会や外食など、こうしたイベント事の時はどうしてもカロリー過多になってしまうものです。ですが、カロリーを気にして食事を楽しめないのも辛いものです。

余分にとってしまったカロリーは、体脂肪として蓄積されるまで約二日かかります。
ですので、食べ過ぎてしまったときは翌日、翌々日の食事を低カロリーに抑えることで、余分にとってしまったカロリーをリセットすることができます。

食事は、身体を作る基本です。また、それと同時に毎日の楽しみでもあります。無理な食事制限はダイエットの失敗にもつながってしまいます。太りやすい時間太りにくい時間を見極めて、食事を楽しんでダイエットを行いましょう。

(enJOY Complex編集部)

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